【Google広告 更新情報】ファインドキャンペーンがすべてのアカウントで利用可能に

Tags: Google広告 ネイティブ広告 ファインドキャンペーン フィード広告 機械学習 自動入札

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今日の情勢において、なかなか目新しいアップデート情報もありませんでしたが、

先日、長期にわたりベータ版であったファインドキャンペーンが

2020/4/30にローンチされました。

すでに多くのアカウントで配信可能でしたので、ご存じの方も多いと思いますが、

Google広告の新しいプロダクトである、ファインドキャンペーンについて改めてまとめました。

 
 

ファインドキャンペーンとは

ファインドキャンペーンでは、Googleの各掲載面を通じて

最大 28 億人/月のユーザーにアプローチできます。

Googleの各掲載面には以下のものがあります。

※GDNとの重複部分は 一部のGmail/YouTube のみ

参照:https://support.google.com/google-ads/answer/9176876?hl=ja

 

メリット

1 つのキャンペーンで、最適なユーザーに幅広くアプローチできます。

関心度の高いユーザーに、設定されたCPAと予算に基づいて広告が表示されます。

  • たった 1 つの広告キャンペーンで、Google サービスの幅広いユーザーにリーチ可能。
  • 情報性と関連性の高い広告でユーザー行動を促進。
  • 視覚的表現の豊かなネイティブ広告をさまざまな Google サービスで大規模に配信。
  • メディアでの成果目標を達成できるように自動的に単価設定。

参照:https://support.google.com/google-ads/answer/9176876?hl=ja

 

クリエイティブガイドライン

ユーザーは、Googleの各フィードにアクセスして、

新しいコンテンツの中から自分の興味 / 関心に合うものを見つけて閲覧したり、視聴したりしています。

その際に表示される広告が、信頼性・関連性ともに高いという印象を与えるには、

ブランドストーリーが伝わり商品やサービスを魅力的に紹介する、高品質なブランドイメージが必要です。

ユーザー体験を損なうようなクリエイティブでは、成果がでにくいだけではなく、審査に通過しないこともあります。

具体的な基準の例はヘルプにも掲載されています。

参照:https://support.google.com/google-ads/answer/9270327

ファインド広告フォーマットの要件:https://support.google.com/adspolicy/answer/9311119

 

最適化ガイド

ファインドキャンペーンでは、Googleがもつユーザーの意向シグナルを機械学習し、最適化していくプロダクトです。

そのため現在のところ、目標コンバージョン単価、もしくはコンバージョン数の最大化のみ使用できます。

以下にそれを前提とした推奨設定がありますので、最初はそちらを参考に設定することをオススメします。

ファインド キャンペーンでビジネスを拡大
https://support.google.com/google-ads/answer/9437131

本日のまとめ

Googleの各フィード面に掲載できるというのはすごい魅力的やね!

でも基本的には自分の好みにパーソナライズ化された面やけん、掲載面やターゲティングするユーザーのことを考えて、クリエイティブを制作する必要があるよ。

あまりにも広告主の視点が強いクリエイティブやと、成果がでにくいだけやなくて、商品やブランド自体をユーザーに嫌われることにもなりかねないから要注意!

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