【Google広告】画像表示オプションやってみた

こんにちは!

アクセスしていただきありがとうございます!

最近秋の味覚を無性に食べたくなって、食欲の秋を感じている

Shift2年目の野村です。🌰

ぜひ、皆さんのおすすめの秋の味覚を教えて下さい!!

 

さて、話をがらりと変えて!

今回はGoogle広告にて2021年5月にローンチされた【画像表示オプション】を実施してみたので、その成果をご紹介します。

 

Googleの検索結果で、以下のような画像つきの広告文を見かけたことありませんか?

目を引くこの美味しそうな画像は、Google 広告の広告表示オプションの「画像表示オプション」です。
※2021年10月現在、一定の要件を満たしたアカウントで設定できます。
 

画像表示オプションとは

画像表示オプションとは、Google 検索広告に画像を表示できる広告表示オプションです。

商品やサービスと関連性の高い画像を設定することができ、検索広告をこれまで以上に目立たせることが可能です。

媒体の調査では画像表示オプションを導入前後、モバイルでのクリック率が10%以上改善したという結果も出ています。

※画像表示オプションで魅力的な検索広告を配信する_Google広告ヘルプ

https://support.google.com/google-ads/answer/10700789?hl=ja

画像表示オプションの入稿規定と設定方法

画像表示オプションの入稿規定は以下のとおりです。

設定方法はとってもシンプルです!

まず、Google 広告の管理画面から、画像表示オプションを設定したいキャンペーンをクリックし、広告表示オプションのタブを選択し、「+」ボタンをクリックします。

次に、複数ある広告表示オプションの選択肢の中から「画像表示オプション」を選択します。

※広告表示オプションの一覧に「画像表示オプション」が選択肢になければ、要件を満たしていないため導入不可

あとは「+画像」をクリックし、お手持ちの画像を追加するだけです。最大20枚まで設定することが可能です。

設定方法も簡単で、導入のハードルはかなり低いように見えますね…

しかし、画像表示オプションはサイズや解像度だけではなく、画像そのものの品質にも規定が設けられています。

この規定が守られていない広告は表示回数が極端に落ちてしまったり、審査落ちが発生したりするため、しっかり把握しておきましょう!!

画像表示オプションの利用条件について

画像表示オプションを利用するには、少なくとも次の条件を満たしている必要があるとされています。
  1. アカウントの開設から3ヶ月以上経っていること
  2. これまでGoogle広告ポリシーを遵守してきた実績を持つアカウントであること
  3. アカウントが 性的なコンテンツ、アルコール、ギャンブルなどサブカテゴリに属していないこと

さらに、広告ポリシーに準拠した画像を用意することも必須項目です!

広告審査で不承認になる画像の条件もご確認ください!

  1. 画像に文字やロゴ、グラフィックを重ねている
  2. 静止画ではない
  3. 空白が多い
  4. コラージュしている(例:複数の画像を一枚に結合している)
  5. 画像の内容を識別できない(例:ぼやけた画像や不鮮明なもの)
  6. 主題がわかりにくい・判別しづらい(例:過度な変形や歪み加工をした画像、切り抜き方に問題がある画像)
  7. ヌード描写や性的な示唆を含む

※画像表示オプションについて_Google広告ヘルプ

https://support.google.com/google-ads/answer/9566341?hl=ja

検証の詳細

今回は、画像表示オプションが実際どれほど有効なのか検証を行いました。
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◆案件…住宅業界(画像はHPキャラクターのものを使用)
◆改善項目…CTRの改善
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住宅情報について検索しているユーザーに対して、画像表示オプションをつけ広告配信を行い、実績比較を行いました。(検証期間1ヶ月)
 

検証結果

1か月配信した実績がこちらです

画像表示オプション付きの広告はクリック率が11.65%と画像表示オプションの付いていない広告と比較すると
ユーザーの目を引きサイトへの誘導ができたことがわかります!
 

まとめ

初めて画像表示オプションを使った広告配信を行ってみましたが、クリック率に良い影響を与えてくれました!
今後は住宅の外観や外観の画像を使い、更なる成果改善を図ります。
本日のまとめ

画像表示オプションはできるアカウントとできないアカウントがあるけん、よぉに確認してみんといかんね!
みんな、チェックチェック〜✔