オンライン・オフライン広告のマーケティングの考え方

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こんにちは!
昨年10月に男性社員の育児休業(第一号)を取得した富谷です!

最近、社内メンバー(先輩後輩問わず)に、

「トミタニくん元気してる?」
「久しぶり!髪切った?」

と、会うたびに声をかけて頂くので、
最近の私の業務内容についてと、最近の気づきについて書きます。
※いつも元気です。
※髪は前会った時から切っていないことがほとんどです。

 

◆実は私、グループ会社のWASAVITO(株)に出向中です。

社名の由来は、
ワサビのようにピリッと辛口のお見積もりをご提示。

 

ではなく、、

 

WALK TOGETHER SAME VISION
ともに歩む、同じビジョンで

 

のコンセプトから来ています。

 

現在、Webを主体としたオンライン広告の需要性は年々高まってますが、
TV・チラシなどに代表されるオフライン広告は未だ影響力は高く、
特に地方の狭い商圏を商いにしている広告主にとって、Webだけでは見込み顧客へのリーチに限界があるのも事実です。
そこで、オフラインとオンラインの両方をトータルで提供し、マーケティング課題を解決できる体制をつくりました。

こちらのグループ会社の社員第一号の営業マンとして2019年9月〜勤務しています。
Shiftとは、フロアが違うため1週間ぶりに会うメンバーから「久しぶり!」と声をかけられることが増えました。
※フロアは違えど心の距離は変わっていない(つもり)です。

◆オフライン領域に足を突っ込んで感じたこと

Shiftでは、コンサルティング営業職として、Web広告を中心に提供していましたが、
WASAVITOへ出向となり、取り扱う商品が、TVCM・ラジオ・看板・チラシ・キャラクター制作・DM…etc
と一気に増えました。

しかし課題解決における考え方が大きく変わったとはそこまで感じていなくて、
根本的な考え方は、オフラインもオンラインも似ていると思います!

◆フルファネルマーケティングの考え方

例えば、マーケティングを考えるうえでよく見るモデルのフルファネルマーケティング。

簡単に説明すると、

「CPAベースで見るとリスティング広告の成果が良いから見込み顧客のみにアプローチ!」
という広告戦略だけでは、どうしても限界があります。

そこで、認知から購買、ファン化までの各ファネルで全体最適になるように戦略を組み立てることが「フルファネルマーケティング」の考え方です。

オフライン広告を交えて説明すると、
不特定多数の方にTVCMでブランドやサービスの認知を促し、興味を持つきっかけを作ります。
興味を持つと、検索を行い情報収集し購入。その後、購入頂いた方に対してDMでリピートを促す。

といったマーケティング戦略が考えられます。
このように購買プロセスをファネル全体でとらえることで、ボトルネックになっているポイントを見つけ、対策を打つことができます。

上記では認知施策としてTVCMを例に出しましたが、フルファネルを最適化するためには、
InstagramやLINE、You Tubeなどの媒体を使って認知率の向上も可能です。
さらに、リピーターへのアプローチもオンライン広告で可能です。

 

最後に

オフライン領域にも足を突っ込んでみて、たしかに取り扱う商品は増えましたが、
オフラインもオンラインも課題解決における考え方は大きく変わらないと思っています。
もちろん商品ごとにメリットデメリットもあるので、
上手く活用してマーケティング課題の解決に繋げる必要があります。

・・と全てわかったかのように言ってますが、
オフライン広告に携わってまだ1年目。
ピカピカのランドセル背負って毎日勉強中の富谷です。

本日のまとめ

根本的な考え方は、オフラインもオンラインも大きくは変わらんのやね!
取り扱える手札(商品)が増えた分、いろんな提案ができて楽しそう!