新入社員のボクが、新社会人会議に参加して感じたこと

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みなさんこんにちは。
今年の4月に新卒でShiftに入社しました
對馬です。(普段はつっしーと呼ばれています)

今回は、11月13日に松山で開催された新社会人会議についてリポートします!
新社会人会議には、私(對馬)とフオンさんの2人で参加してきました。

 ▷對馬・・・2019年入社の広告運用者。この記事の筆者です。
 ▷フオン・・・2019年入社の広告運用者。ベトナム出身で日本語堪能。

 

新社会人会議とは

今回参加した新社会人会議とは、一言でいうと
愛媛県内の事業所に2019年度に入社した新入社員が一同に集まり、愛媛の将来について考えることを目的としている会議です。

主催は野村證券株式会社 松山支店さまで、
東・中・南予の市町村から総勢60人の新入社員が参加していました。

私たち広告運用者は、普段オフィスでの仕事が中心であるため、社外の新入社員の人に会うこと自体がとても新鮮でワクワクしました!
愛媛県民なら聞いたことあるような会社さまやShiftとお取引させて頂いている会社さまなど、
たくさんの新社会人の人たちと知り合うことができました。

(たくさん名刺を持って行ったつもりでしたが、足りなかったですw)

午前中はインプットの時間

プログラムの内容はというと…
午前中は主に知識をインプットする時間でした。

主催が野村證券さまだったということもあり、
投資という視点からグローバルに変化を続ける世界経済について学びました。

以下、對馬的に受け取った内容の一部をまとめます。

①グローバル化の時代において、日本は観光大国・農業大国になる
 日本のこれまでの農業改革・観光業改革の成果が実る時代が来る(インバウンドの拡大、農産物の高付加価値化による食文化の輸出等)

②その中で、愛媛は「日本のシリコンバレー」になるポテンシャルを秘めている
 インバウンドで瀬戸内の魅力が世界中に知られ、今後、優秀な企業・人が集まってくる

③フラット化してゆく中で、私たちはもっと世界から日本を見ていかなければならない
 日本から世界を見ている人・企業は多いが、より俯瞰的かつ外からの視点が必要

(講演より) 

とにかく内容の濃い1時間の講演でした。。。(フオンさんにはなかなかハードル高かったかな)
上記を受け、今、外国人投資家の日本への注目度は最高潮のようです。

午後はアウトプットの時間

午後は、午前の内容を踏まえてのワールドカフェでした!
    (ワールドカフェ・・・会議の形式の一つ。各参加者がディスカッションを通して「気づき」を得ることが最大の目的)

議題は以下の3つ。

・愛媛の惜しいところ
・愛媛をアピールするためには?
・未来の愛媛のために、私たちのアクション

イメージとしては、
午前中にインプットした内容を踏まえて、自分にできることへ落とし込み、アウトプットする時間でした。
愛媛をアピールする方法としては、SNSを使って何かをするというチームが多かったように思います。

その後は、1グループずつ話し合った成果を模造紙にまとめ、発表しました。(上の写真は、フオンさんチームのまとめです。)

印象に残っている発表としては、
「今回のように若者が集まり、将来の愛媛について話し合う場を作るべきだ」
「モノ消費からコト消費に変化している中で、体験型アクティビティを増やしたい」
といったものがありました。

まとめ

今回對馬が感じたことを以下にまとめてみます。

・多くの会社が日本でビジネスを行っていると思いますが、「世界から日本を見る」ことも必要。
・物事を自分事として落とし込んで考えられることって大切。
・会社を超えて、横のつながりを作ることは刺激的かつ創造性が持てる。
などなど…

今回の新社会人会議は、1回きりのイベントでしたが、
このように若者が集まる機会があればどんどん参加していきたいと心から思いました!

むしろ、自分からイベントを創っていきたい、そう感じられる会議でした。