【何でもお答えします】Shift、質問箱はじめました。

Tags: Twitter 質問箱

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入社して初めて記事を書きます、上神です。
前職では毎日のように記事を書いていたので、久々にライティング熱が燃え上がっています…!(暑い季節にすみません)

さて今日は、7月からはじまった質問箱(Peing)に関しまして。

 

質問箱、はじめてみました。

 

そもそも「質問箱って一体何?」って方のために簡単に解説しますと、

「Peing」といわれるWebサービスで、質問する側が匿名でメッセージを送れるサービスのことです。

TwitterやInstagramなどのSNSとの連携も簡単で、何より”質問する側”が匿名なので、ユーザーが気軽に質問を送れるというメリットがあります。(僕もたまにユーザー側で使います)

ただ一方で、匿名であるがゆえに、デメリットもあります。

  • 悪質な質問、誹謗中傷がくる可能性
  • 質問が全く来ないという悲しい現実も…?

質問内容に関しては、投稿フィルターという機能を上手く使えば、交わすことができますし(そもそも回答しない、もしくはゴミ箱に入れるという選択肢もありますが)

逆に一切質問がこない場合に関しては、「トピックで人気の質問」から回答する方法もあるので、事前に対策は色々とできそうです。

強いていえば、質問の数が多くなりすぎると手に負えなくなる可能性もありますが、今のところ、余裕で手に負えている状況です。(これも複雑な気分ですが…)

 

質問箱をはじめた理由とは?

では、なぜ質問箱をはじめることになったのか。

主な理由としては以下の3つです。

  1. ユーザーのみなさんとコミュニケーションを深めるため
  2. ユーザーの方たちが何に悩んでいるかを知りたいから
  3. (中の人の)アウトプットの質を高めるため

そもそも、一億総クリエイター時代と呼ばれる現代、企業と個人の距離感がますます近くなっています。例えば、某大手電子メーカーの公式Twitterが、個人のツイートをRTしたり、コメントを返したり、と以前では考えられないような現象が身近に起こっています。

(ちなみに、この某大手電子メーカー公式Twitterからリプライが来たとき、思わず「おっ!」と電車の中で声を上げた恥ずかしい思い出もあります…)

また、ユーザーが何に悩んでいるか、何を求めているのかをピンポイントで知るためにも、質問箱は非常に便利なツールです。”匿名”であるがゆえに、聞きたいと思っても聞けなかったこと、その隠された本音を聞き出せる可能性もあります。

なので、「ユーザー(フォロワーさん)が何に悩み、何を求めているのかを知り、一緒に解決していく」ための一つのツールになれば…という思いもあります。

 

質問箱をはじめて1か月が経過…

質問箱をスタートしてから、はや1ヶ月が経過しました。

8月18日現在のところ、12件の質問をいただいています。(ありがとうございます!)

早速、一部にはなりますが、ご紹介させていただきます。

 

ユーザーの皆様からいただいた質問の数々

 

 

 

 

中には、こんなピュアすぎる?質問も・・・

 

 

あとがき

質問箱を運用する中でふと思ったのが、「質問に答える側」も大変ですが、『質問をする側』も大変だなと。

というのも、日常生活でふと疑問に思ったこと、気になったことを誰かに質問しようと思っても、「まぁいいか」とその場で自己完結したり、「この内容聞いてもいいのかな…」と不安になってしまい、遠慮する方も多いように思います。

そのせいで仕事の報告が遅れたり、身近な人とのコミュニケーションが減ったりするのは非常にもったいないな、と感じることもあります。

 

一方で、身内ならまだしも、会社の人や上司などに気軽に質問ができる機会もそう多くないので、自己完結したり遠慮したりする気持ちも分かります。(質問をするってすごいエネルギーがいりますよね…)

だからこそ『気軽に質問ができる環境』が必要で、それがこの質問箱の役割なのかなと勝手に思っています。質問の練習にでも使っていただければ幸いです。

 

ちなみに、Web広告の専門的な質問はもちろん、社内のこと、採用に関する質問なども受け付けていますので、ドシドシとご質問を!

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