レポートツール導入による工数削減、それにより得られたもの

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はじめに

皆さんはレポート業務に追われていませんか?

月別、中間、週別、日別、クリエイティブ別などなど・・・

クライアントの要望に沿ったレポートを求められていることでしょう。

しかしクライアントが真に求めているのは綺麗なレポートではなく、成果です。

正確なレポートも大事ですが、可能な限り工数を掛けず作成し顧客に向き合う時間を増やすことが

成果へ繋がると私は考えています。

 

Shiftのレポート

Shiftで実際に提出していたレポートの一部をご紹介します。(※2015年9月時点)

他にもYahoo!やGoogle広告のリスティングの数値もあります。

マクロを扱える方に手伝ってもらいつつ、一部手動で作成していました。

1つ作成するのに約15分かかります。

(ローデータを媒体からダウンロードし、マクロを走らせ、必要に応じて手動で修正)

そこからの確認も含めると、1つのレポートに30分ほど費やしていました。

今考えると本当に無駄な時間が多かったと思います。

 

次に今提出しているレポートをご紹介します。(※2019年2月時点)

見た目はさほど変わりませんが、作成時間は約15秒です。

ここまで工数削減できている最大の理由はレポートツールです。

 

導入したレポートツール

アドレポ

https://ad-repo.com/

ATOM

https://www.atom.tools/

ShiftではアドレポとATOMを導入しています。

初期設定にはかなりの時間を要しますが、データの取得から貼り付けまでを一瞬で行えるため

運用者個人のみならず、会社全体での工数削減に大きく貢献できます。

 

私1人の所要時間を見ても、1回毎の作成で約15分削減できており、相対的にクライアントへ

向き合える時間が増えていき、より多くの改善提案を行うことができました。

その結果2017年の11月から本格的に稼働を始めて以来、売上は毎月UPしていきました。

これが社内に普及すると会社全体で多くの時間が削減でき、生産性へと繋がります。

それ即ち顧客満足度UP!売り上げUP!で良いこと尽くしですね。

 

おわりに

いかがでしたか?

レポートに限らず、ルーチンワークの中にも本当は無駄な時間が存在しているかもしれません。

一度業務全体を見直してみる機会にしていただければ幸いです。

本日のまとめ

・クライアントが真に求めるのは成果であり、レポートではない。
・レポート作成に使う工数を削減し、顧客と向き合う時間を増やそう。
・初期導入には数十時間かかるが、会社全体の工数削減に繋がる。